10月10日(土)10月21日に延期<丹生・狩場両明神祭>

轉法輪寺のスタートラインであり、高野山開創の始まりでもある、お二人の神さまをおまつりする大祭です。

弘法大師空海(お大師さま)は、修行道場にふさわしい場所を探している道中で、狩場明神さま・丹生明神さまと出会われて高野山へ導かれました。

高野山を切り拓くにあたって、まず初めに檀上伽藍にこの両明神のお社を建てておられます。

そののちに、狩場明神さまと出会われた五條市犬飼に、轉法輪寺を創建されたと記録されています。

檀上伽藍に祀られる明神社の、丹生明神の本社は天野丹生都比売神社、狩場明神の本社が轉法輪寺です。
詳細は寺史にて!リンク先の下にあります。


【法会詳細】

令和2年10月21日(月) 10時 開式

 

あわせてコンサートも行います!

「癒しのひととき~チェロとヘルマンハープとピアノの愉しみ~」

場所 転法輪寺 教堂

日時 2020年10月21日(水)午前11時~

プログラム

①愛の挨拶 ②花の街 ③待ちぼうけ ④宵待草 ⑤浜辺の歌(以上チェロとピアノ)⑥放課後の音楽室(2台のヘルマンハープ)⑦ジュピター(2台のヘルマンハープとチェロ)⑧赤とんぼ(チェロとピアノと皆さんの歌)

プロフィール

●松原光(チェロ)

 1984年生まれ。河内長野市在住。大阪音楽大学器楽学科卒業、同大学専攻科修了。近年、地元河内長野を中心に演奏活動を展開しているチェロ奏者。ラブリーホールでのソロコンサートは来年5月で9回目を迎え、バッハ、ベートーベン、シューベルト、ブラームス等のチェロ曲を中心に取り組む。地元では、『河内長野のゴーシュ』という愛称で親しまれている。2000年には柏原市青少年オーケストラの一員としてドイツ ハノーヴァー万国博覧会で演奏。2011年に八尾市における音楽活動に対し、教育長表彰を受ける。同年、やまと郡山ホールにて、奈良フィルハーモニー管弦楽団とサン・サーンスのチェロ協奏曲で協演。現在、河内長野フィルハーモニックのチェロパートリーダーを務める。これまで大塚延子、竹内良治、後藤敏子、上塚憲一、故 ギア・ケオシヴィリ、日野俊介の各氏に師事。使用楽器はコンスタンティーノ・セラニ作のオールドチェロ(1902年イタリア)及びチャールズ・ニコラス・バザン作の弓(1893年フランス)。

お問い合わせ  リヒト・チェロ企画 (℡ 090-3703-1950)

●中島幸佑(ヘルマンハープ)

1992年生まれ。羽曳野市在住。大阪府富田林支援学校卒業。現在奈良県王寺町の「なないろサーカス団」にて林業・農業・絵画に取り組む。ジェルボールペンで細かく描く絵は色彩の鮮やかさに特徴がある。絵はきょうされんグッズデザインコンクール、かんでんコラボアート、大阪現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト第5回公募展、産経はばたけアート公募展2020等に入選。

余暇には15才で出会ったヘルマンハープを楽しみ、地域のイベントやダウン症の幼児教室などで演奏している。

●中島典子(ピアノ、ヘルマンハープ)

 大阪音楽大学作曲学科卒業。元教諭(支援学校・中学校)。現在は音楽ボランティア「Dolce」、

「ハニーエンジェル」等で音楽を楽しんでいます。