令和3年4月18日(日)

(こうぼうだいししょうみえく)

弘法大師正御影供

虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば 我が願いも尽きなん。

この世界が無くなり、生きるものも居なくなり、救うべき者が一人もいなくなれば、私の願いも終わる。

それまで私は救いを求める者の傍にあろう。そう言われて大師は御入定されました。

すべての苦しむものを救おうという、目の前の人に手を差し伸べようという大師の心を感じ、

遺徳を受け継がんとする法会が正御影供です。


法要はYouTubeライブでも放映いたします

密を避けるため、席数を制限します。教堂二階が満席になり次第、一階モニター席にご案内いたします。ご協力よろしくお願いします。

  • 体調に不安がある方は参拝をご遠慮ください。
  • 消毒検温にご協力をお願いします。
  • 堂内での飲食はご遠慮ください。

 


<当日の予定>

  • 法要……9時開式
  • 住職挨拶……10時頃より
  • 法話……10時半頃より
  1. 記念品・お札は発送でも対応致します。
  2. お供えを頂いたお方には、御影供の祈願札を授与します。
  3. もちまきは行いません。法話終了後に配布いたします。
  4. 昼食の接待は行いません。

法話

「ブラジル日系人の幸せとは」

(私達の社会では失ってしまったものが今も生きている日系人社会)

兵庫県養父市 栂尾山高照寺 名誉住職
密 祐快 僧正

1953年、高照寺の長男に生まれ、高野山大学に進学するが2年次に中退。アジア・南米を放浪する旅に出る。貧村の人々と生活を共にする中で、多くの子どもたちの死を目の当たりにし、「生と死」の命題と向き合うこととなる。
2002年より本山布教師に就任。
2016年より3年間、ブラジルに南米開教区総監として赴任。
美術造形作家としての一面も持つ。


<犬飼町・お世話人のみなさまへ>

平素からご尽力いただき、誠に感謝申し上げます。御膳帳を持って周っておられるお方、またお供え頂いた檀信徒さまのお気持ちを、皆様に伝えられるよう、準備させていただいております。

しかしながら、昨今の情勢を鑑みるに、一昨年同様の法会は行うことはまだ難しいと感じています。お参りの方やお世話人様の安全を考えて、無理のない範囲で法会執行と致します。

他府県にお住いの檀信徒様・世話人様においても、ご自身でご判断頂きたく思います。不安がある方はリモートでご参拝くださいませ。

  • 片付けを含め、午前中に終了予定です
  • 旗等、準備物を減らしています