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正御影供寄席<露の団姫・豊来家大治朗>令和4年4月17日(日)

正御影供寄席

令和4年4月17日(日)

午前10時半頃より(御影供法会終了次第)

落語・講演 露の団姫

太神楽曲芸 豊来家大治朗

<露の団姫プロフィール>

上方落語協会所属の落語家。兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。

小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。

落語家になるか尼さんになるか悩む中、落語の創始者、初代・露(つゆ)の(の)五郎(ごろ)兵衛(べえ)が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。

高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎(だんしろう)へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。

2011年、天台宗で得度。2012年、比叡山で四度(しど)加行(けぎょう)を受け正式な天台僧となる。

2021年、兵庫県尼崎市に「道心寺」を開山。

年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。

好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。

主な受賞歴

2011年11月  第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞

2017年 1月  第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞

主な出演

テレビ朝日『ぶっちゃけ寺』、朝日放送『おはよう朝日~土曜日です~』

NHK『あほやねん!すきやねん!』、NHK『落語でブッダ』

日本テレビ『ラブぎゃっぷる』、OBC『露の団姫のまんまるサンデー』等多数

主な著書

『プロの尼さん』(新潮社)、『女らしくなく、男らしくなく、自分らしく生きる』(春秋社)

『団姫流 お釈迦さま物語』(春秋社)、『人生が100倍オモシロくなる仏の教え』(枻出版)

『仏教いろは寄席』(佼成出版社)、『聖♡尼さん』(春秋社)等

<豊来家大治朗プロフィール>

伊勢神宮熱田神宮の神事に始まる太神楽(だいかぐら)は厄払いの獅子舞、縁起物の曲芸を中心に演じられる400年以上の歴史を持つ伝統芸能です。

豊来家大治朗は太神楽曲芸師ラッキー幸治に師事し獅子舞、曲芸、軽業を学びました。伝統芸能に現代的な笑いを加えた舞台は老人から子供まで楽しんでいただけます。

また師匠より特別に伝授された曲芸「剣くぐり」は日本では大治朗ただ一人の技です。

・出演歴

【TV】NHK上方演芸ホール

【舞台】天満天神繁昌亭,大須演芸場

【その他】ライオンズクラブ,大阪ドーム,大阪城ホール,商業施設イベント,海外公演,他多数

令和4年度 弘法大師正御影供 4月17日(日)

令和4年4月17日(日)

(こうぼうだいししょうみえく)

弘法大師正御影供

虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば 我が願いも尽きなん。

この世界が無くなり、生きるものも居なくなり、救うべき者が一人もいなくなれば、私の願いも終わる。

それまで私は救いを求める者の傍にあろう。そう言われて大師は御入定されました。

すべての苦しむものを救おうという、目の前の人に手を差し伸べようという大師の心を感じ、

遺徳を受け継がんとする法会が正御影供です。


法要はYouTubeライブでも放映いたします

密を避けるため、席数を制限します。教堂二階が満席になり次第、一階モニター席にご案内いたします。ご協力よろしくお願いします。

  • 体調に不安がある方は参拝をご遠慮ください。
  • 消毒検温にご協力をお願いします。
  • 堂内での飲食はご遠慮ください。

<当日の予定>

  • 法要……9時開式
  • 住職挨拶……10時頃より
  • 寄席……10時半頃より
  1. 記念品・お札は発送でも対応致します。
  2. お供えを頂いたお方には、御影供の祈願札を授与します。
  3. もちまきは行いません。法話終了後に配布いたします。

<寄席>

落語・講演 露の団姫

太神楽曲芸 豊来家大治朗

正御影供寄席<露の団姫・豊来家大治朗>2022年4月17日(日)

 


<犬飼町・お世話人のみなさまへ>

平素からご尽力いただき、誠に感謝申し上げます。御膳帳を持って周っておられるお方、またお供え頂いた檀信徒さまのお気持ちを、皆様に伝えられるよう、準備させていただいております。

しかしながら、昨今の情勢を鑑みるに、例年同様の法会は行うことはまだ難しいと感じています。お参りの方やお世話人様の安全を考えて、無理のない範囲で法会執行と致します。

他府県にお住いの檀信徒様・世話人様においても、ご自身でご判断頂きたく思います。不安がある方はリモートでご参拝くださいませ。

  • 片付けを含め、午前中に終了予定です
  • 旗等、準備物を減らしています